転職して心機一転

転職して心機一転

転職して心機一転

転職のイベント

転職で一番大切なのは、次の職場こそ自分の理想とする会社で、自分の経験をアピールできて、自分を雇ってもらえるところを探すことではないでしょうか。
そんなときには、展示場や大型ホールなどで行われる転職イベントやジョブフェアに参加するとよいでしょう。人事担当者から直接会社の理念や求められている人材についてお話を伺うことができますし、キャリアの方向性などの悩み事を相談できるブースが用意されていたりします。
また、一つの会社だけではなく、いくつもの同業他社が参加して行われることが多いので、一度参加するだけで沢山の機会を得ることができ、企業案内のパンフレットをとりあえず集めるだけでも利用価値は高いのではないでしょうか。

転職の面接で多く聞かれる質問

転職の面接で必ずと言ってよいほど聞かれる質問が、以前の会社を辞めた理由でした。確かに採用する企業側としては気になるところですよね。
自分の会社に入ってもらっても、次もまたすぐ辞めてしまうという可能性も無いわけではないですから。やはり前の会社のマイナス面を言うのはNGかと思います。
どうしても言わなければならない場合は、言いまわしというものを考えて発言する必要があります。私の場合は、最初の会社がアルバイトの継続で入っていたこともあり、一回目の転職はやりたい仕事が見つかっての移動でした。

そして二回目は10年以上同じ会社に勤めていたので、リフレッシュしたいというのが理由でした。どちらも回答として正しかったのかどうかはわかりませんが、できるだけ前向きな理由だということを言えるよう心がけていました。

転職への決断

転職を決意する決断、というのがあると思います。これは私の友人の話ですが、大学を卒業して新卒で入社したその時点で、在籍期間を5年と決めていたそうです。
そこでどんなに辛いことがあったとしても5年間しっかりと働き、そして退社して別の道を歩む・・・という事をしたそうです。
もともと大学時代になりたい職業が2つあり、最後までどちらにするか悩んだそうです。そこで最終的にどうするか考えた時、最初に行うほうの在籍期間を決めておいて、その期間の中で後悔しないように働く、という決断に至ったそうです。

それをしっかりと成し遂げ、そして次の仕事へ向けて転職をするという姿勢がカッコ良いなと思いました。事前に計画を立てて行動をするという姿勢が良いと感じました。